2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

アユの香漂う

このところ連日の真夏日。北東北5月のこの時期、暑さを避ける木陰が恋しいとは、オラの記憶にはない全く珍しいことだ。その5月も本日で終わり、いよいよ川面にアユの香が漂う季節到来である。ライブカメラに見る那珂川端は、入れ代わり立ち代わり下見のク…

高原の空気

朝から気温はうなぎのぼり、当地域は昨日に引き続き真夏日が予想されていた。10:00、一応ヘラとヤマメの道具を積み込んで沢内街道を西和賀方面に向かった。たっぷりの残雪をいただく奥羽の山並み、その懐に抱かれた沢内の涼しい空気を吸うのが主たる目的。…

ひたひたと・・・

本日のカカァは友達と昼食バイキングだとか。彼女を街へ送った帰り道、釣具屋を覗くとカタログ落ちアユ用品が多種にわたり出ていた。48組入り3本イカリ5パックで1万以下はとても魅力的。競技に出る訳でもないオラの場合、これで何の問題もない。オラは買って…

新緑の中に

垂れ込めていた霧が晴れると大きく青空が広がった。女房を乗せ、新緑の田沢湖高原の空気を吸いに今季初めての隣県へのドライブとなった。しかし上空には黄砂が入っているらしく、残雪の秋田駒ヶ岳は白く霞み、岩峰とのコントラストに冴えがない景観。先ずは…

こち亀

我が家にWin8.1を導入して早くも1ヶ月が経過。従来使用していたアプリケーションの殆どを更新せざるを得なかったこともあり、いまだに納得できる運用には程遠い。なかなか馴染めない専門用語、何度読み返しても理解できないガイドブック。若い頃とは違って自…

敬老教育を・・・

アマドコロ朝から厚い雲が全天を覆っている。天候は下り坂、明朝にかけては確実に雨になるのであろう。風も出てきそうだが未だ暫くは持ち堪えそうなので、ヤマメとヘラの両道具を積み込んで西和賀方面へ向かうつもりだった。そこへ先週末の運動会の振替え休…

H・M・M

シロバナヤマブキ強い風、厚い雲、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。風さえなけりゃ川へ出かけるところだが、この状況ではちと厳しいものがある。一昔前なら雨が降ろうと風が吹こうと委細構わず飛び出したオラも、昨今ではああでもないこうでもない…

運動会

マイヅルソウ高曇りの空に運動会開催を告げるノロシが木霊した。雨の心配はなさそうだが、気温は上がりそうになく肌寒い朝だ。08:30、爺婆はおやつなどを作って小学校へと急いだ。薄雲を透して地表に届く陽射しには、5月とは思えぬほどの熱エネルギー。し…

期待高まる

雨後のワラビを求めて女房を連れて近くの山へ。狙い違わずいい塩梅のものを短時間で一袋ずつ採った。地温の高まり、季節の進み方が昨年よりは10日ほど早いと感じた。植物の成長が早ければ、オラが最も苦手とする爬虫類の動きも当然活発。この日、わずか1時間…

小満が過ぎたのに

ユキザサ気温上がらず雨降りやまず。一旦油を抜いたストーブに再び注油、カーペットにも通電しなければ寒さに耐えられない一日であった。古女房を伴って山の温泉にでもと思っていたが、綺麗な展望が望めそうになく日延べ。アユの季節が近づいているだけに、…

いい雨

イカリソウ朝から降り出した雨は、乾き気味だった大地をしっとりと潤した。久々に纏まった雨が草木の緑をひときわ濃く見せた。猫の額の菜園に植えつけた一昨日の野菜苗にもしっかり命を吹き込んでくれた。自然界は子育て最盛期、何度となく庭木の梢に虫をく…

稗貫川・1

強風に悩まされ続けている昨今、今日の稗貫川10:00の大沢橋は珍しく穏やか。既に稚アユが放流されたらしく、橋直下のよどみに傷ついた数匹が沈んでいる。放流アユ保護のためと言うことらしいが、この川はあと2週間もすると川止めが実施される。しかし今時…

HDD逝く

ヒトリシズカ画像ファイルが入った外付けHDD、先日、ものの見事に机上から落下させてしまった。直後からPCはデバイスを認識しなくなり、データの取り出しができなくなった。旧PCが寿命末期とあって過去10年分の殆どを移動させてしまっただけに、最悪の事態…

思川

エビネ北東北河川のアユはまだ中下流部を遡上中と言う段階。そんな中、北関東河川のトップを切って栃木県思川が解禁。15~18センチが10~30尾程度とまずまずのスタートになったらしい。続いて2週間後には那珂川が、3週間後には鬼怒川が解禁を迎える。遡上…

西風冷たく

ヤマトスズラン連日の強風にはお手上げ状態、しかも今日の西風はやけに冷たい。田植えを待つばかりとなっている裏の田圃からは激しく水飛沫が上がり降りかかる。週末の買い出しの後はぽっかり時間が空くも、ヘラ池へ出かけることも叶わず全く困ったものだ。…

輝く新緑

オキナグサ裏の林をゴーゴー言わせて今日もまた強風が吹きまくる。上空には寒気が流れ込み大気の状態は極めて不安定。流れる雲は非常に速く晴れ間と小雨とが短時間で入れ替わる忙しいお天気。やがて真っ黒な雲が全天を蔽ったかと思った瞬間の強烈な稲光、そ…

冷夏の予測

小本川から閉伊川へと転戦した昨日、これまでにない狂ったような爆風に遭遇した。軟弱渓流竿は元竿からJの字にひん曲がって、両手で保持することすら困難な状況に陥った。高水の川の中に立っているオラは、今にも吹き飛ばされそうな恐怖を感じてしまった。…

小本川

県北沿岸河川目指して05:00の出発となった。新緑の北上高地を越えて岩泉、雪シロはほぼ収まり小本川は平水を取り戻していた。袰野堰堤付近、今年はサクラマスの遡上が豊富なのか、平日にもかかわらずルアーマンの姿が多い。見慣れたいつもの流れだが水の色…

雨後の筍

このところ小雨模様の日が多い。庭の片隅に植えた竹が知らぬ間に縦横に地下茎を張り巡らし、毎年どこから出てくるのかが一種の楽しみなのだ。雨で緩んだ砕石を持ち上げるように、今年一番はあろうことか玄関正面に数本発生した。その成長を楽しみにしていた…

四季の釣り

クロユリ1/中旬から3月春彼岸頃までは氷上ワカサギ、4/初旬から6月はヤマメ、7月~9月秋彼岸頃まではアユ、10月~12月は黒鯛狙いの男鹿半島通い。この繰り返しがかつてのオラの四季の釣りだったが、夜行日帰りを強いられる男鹿半島は昨今体力の衰えから諦め…

秋田駒ヶ岳

微風快晴、気温もぐんぐん上昇して今季何度目かの夏日となった。秋田駒ヶ岳横横岳中腹の雪渓には、南部藩の草を食み佐竹藩を肥したと言う黒馬の姿。農耕の適期到来、近隣農家は代掻きの真っ最中。早くも田植えが済んだ田圃もあって、心地よい5月の風に早苗が…

狂気の風

クマガイソウ 昨夜の雨は日本海側では河川水位に影響を及ぼしたものの、太平洋側では殆どお湿り程度に終わった。陽が高くなるといつものように強風が吹きまくる。地面はたちまち乾いて土埃を舞い上げる。今日もまた釣りどころではなく、もう10日も竿を握って…

釣行断念

上空に流れ込んだ真冬並みの冷たい大気と地表の気温上昇による天候の激しい変化が予想された。予定していた本日のヤマメ釣行は、止むを得ず断念することにした。奥羽山系の嶺越しに、西の空高く積乱雲が不気味な発達を見せている。静穏だったのは朝のうちだ…

遡上開始

クリスマスローズ雪シロのピークが過ぎて次第に平水に近づく中、米代河口からはついにアユ天然遡上の便り。阿仁川のMr.kikuti氏のブログではサイズは例年に比べてかなり大きいと言う。ここまでは高水と濁りとで目視確認できなかっただけに、遡上最先端は既に…

山の湯

シラネアオイ 標高800mの岩手山麓、木の芽は吹いたばかり。小岩井の一本桜は既に葉桜になってるし、期待の網張の夫婦桜の開花にはまだ間がある。 木陰にはたっぷりの残雪、いつもの赤土の斜面に目を凝らしたが採りたかったヤマウドすらまだ出ていない。GW…

立夏は過ぎたが

1週間前の「夏日」の暖かさに馴染んでしまった体には、この数日の肌寒さがやけに応える。気温20℃は平年並み、降り注ぐ日差しにもたっぷりの熱エネルギーはあるのだが・・・。家の中には日向の温もりはなく、外よりも確実に寒い。足元の冷えにはとても我慢な…

風の台地

09:00、県内に強風注意報が出ている割には春先にはめったにない静穏状態。そそくさとヘラ道具を積み込んで南畑池へ。予想通りのベタ凪を喜びつつ釣り支度。しかし、さてこれからと言う段になって南風が吹き出す。ここは風の台地、次第に風向定まらぬ強風と…

ブログ乗り換え

若葉が萌え出たばかりの街路樹の欅を揺すって、時折強い西風が通り抜ける。空は晴れていても日陰に入った途端に寒さを感じてしまう一日であった。ちょっと目を離している隙に、我が家の裏手に植えておいたコシアブラは旬を過ぎた。緑地帯の木陰に植えておい…

14-05-03(土) 新緑

薄雲を透して降り注ぐ陽光に、ブナの若葉が鮮やかに映える。温かさを通り越して汗ばむ陽気、今季何度目かの夏日になったのだろうか。しかし大気はまだ不安定のままか、午後になって小雨もぱらつきだし肌寒さを感じるようになる。 GW後半戦初日、娘たち一家…

14-05-02(金) 緑の風

陽が高くなると決まって風が強まるのは春の気象の特徴。遅くまで花を着けていた近所のソメイヨシノも、昨日の雨とも相俟って一気に花びらを散らした。土と若葉と花の香りが風に運ばれて、オラの鼻先をくすぐった。南紀方面からは早くもアユ解禁の便り。海水…