2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧

16-08-31 蕎麦

北東北各地に甚大な被害をもたらした台風10号。数年前に義母が入所していた施設では、9名の死者を出してしまった。そんな三陸沿岸北部に残した大きな爪痕に仰天する爺婆。しかし予想よりも北寄りの進路をとったことで、内陸部や日本海側では被害も軽微なもの…

16-08-30 アユ好きの集い

昨夜鶯宿温泉に集った仲間は11名。飲んで食って日付が替わるころになってやっと就寝。当日の釣りが芳しくなくても、やはり趣味が一緒の仲間との集いは楽しい。明けて台風10号が最接近する当日。午前中ならまだ釣りができると早速雫石川へ。南の空には不気味…

16-08-29 アユ好きの集い・桧木内川

所要を急ぎ片付けたオラは、仲間たちが集う桧木内川へとクルマを走らせた。台風接近の北東北、不気味な黒雲が空を覆うも、その隙間からは陽光も射すまずまずの天気。しかしフェーン現象なのか、異常な暑さの角館。まだ高水の残る藤枝オトリ店前のチャラ瀬に…

16-08-28 アユ好きの集い

週明けからは台風10号の影響が出る。遠来のアユ師たちは本日桧木内川。オラは野暮用で未だに合流出来ていない。さっさと用事を済まして、明日の晩には鶯宿温泉における旧交を温める宴に参加したい。その翌日は雫石川か・・・? 折角平水に復帰したと言うのに…

16-08-27 次の台風は・・・

本日釣りになったのは、岩手側は無理でも青森秋田の日本海側小河川。さすがの桧木内も少々厳しい状態であったそうな・・・。明日になれば高水ながら阿仁なども可能となる。しかし次の台風が虎視眈々と列島に狙いを定めている。なんとか北東北を避けて通って…

16-08-26 一雨ごとに・・・

一雨ごとに秋色を濃くする北東北。まだ蒸し暑さは残るものの、庭先の植物は色付き、否応なしの秋を思わせる。停滞する前線と近づく台風10号の影響か、このところ連日不安定な空模様。県内各地には大雨に関する警報が 再三に渡って出されている。我が家周辺も…

16-08-25 桧木内川

この先1週間、予報欄には晴れマークがない。今夜あたりから北東北は雨模様。せっかく平水復帰した川が、また高水になりそうな気配。こんな時、サンデー毎日のオラはフットワークも軽く、さっさと出かけることができる。と言う訳で、本日もまた県境峠を越えて…

16-08-24 ムクゲ

二十四節気処暑が過ぎても真夏日は続く。適度な雨と暑さ続きで植物の繁茂は最高潮。大汗を掻きながらうっそうと茂った裏の雑草を刈り取る。アジサイの花柄を積み足元のひこばえを切り庭の風通しを良くした。花の少ないこの時期の庭先に、各種ムクゲばかりが…

16-08-23 台風一過・レンゲショウマ

台風が遠く北の洋上に去って、朝から久々の晴天。湿度が一気に低下したので、陽射しが強くても比較的凌ぎ易い。リンゴの木の下に夏の終わりを告げるレンゲショウマが開花。当地は台風の進路に当たったが、速度が速くあっという間に通り過ぎた。しかし短時間…

16-08-22 嵐の前の静けさ・桧木内川

高水がまだ癒えぬうちに次の台風9号が接近中。北東北への直撃があれば、当分の間は竿を握ることはできなくなるだろう。しからば行くしかあるまいと桧木内川。前回の高水の後、街裏桜並木のチャラ瀬が好調だと言う。しかし週末の大混雑の後でもあるし、果たし…

16-08-21 高温多湿

三陸沖を北上する台風11号の影響で北よりの涼しい風。高曇りだが、気持ちのいい朝である。しかし遠望する岩手山山頂付近には怪しげな雲。岩手山鬼ヶ城尾根を越えて東側に雲がなだれ落ちると、短時間で雨になることは、昔の山歩きのころからの常識であった。…

16-08-20 次の台風は・・・

あまりの蒸し暑さに何度も目が覚める。まことに寝苦しい一夜が明けると、息苦しくなるような雲り空が広がっている。蒸し暑さは続き不快指数がピークになった午後には雨が降り出すやら最悪の一日。次の台風の接近が熱波を送り込んでいるのか・・・。そんな中…

16-08-19 桧木内川

県内河川の殆どは赤濁り増水。3日後には次の台風が近づくと言う。08:00、小雨ぱらつく県境のトンネルを抜ける。既に平水復帰をしている桧木内川は、真夏の強い陽射しが首筋を炙る。解禁から50日が経過して、はたして野アユは残っているのだろうか。心配…

16-08-18  台風去って

蒸し暑さを払うように涼しい風。晴れ間が広がったかと思う間もなく雨がパラパラとキウイの葉を打つ。台風一過の晴天を期待したが、今日もまだ天候は不安定のままである。赤濁り大増水の北東北河川は、水位を急速に落とし平水に向かいつつある。今回の増水が…

16-08-17 台風通過

昼前には轟音を伴って街路樹を大きく揺すった強風。激しい雨の影響でBS放送のブロックノイズは酷い状態となったが、ほどなく回復した。台風7号が三陸沖に最接近、その影響が現れたのは僅かの時間だけだった。庭先のリンゴの落果を心配したが、何事もなかっ…

16-08-16 台風の進路は・・・

盆が過ぎると俄かに涼しくなる北東北が、雨上がりの今朝は南寄りの風が蒸し暑さを運んできた。昨夜はかなり雨音がしていたが、渇水の河川水位を平水復帰させるほどではなかった。充分に潤ったはずの大地も、日中には再びカラカラ状態に戻ってしまった。そし…

16-08-15 稗貫川・4

大迫街裏は小さすぎるし、下流はデカすぎる。丁度いいサイズがないのが今季の稗貫川である。明後日にかけて列島沿いに北上の予想がある台風7号。大水が出て当分釣りにならないかもしれないことから、急遽出かけてきたオラである。網漁が始まった途端、魚影…

16-08-14 秋色

我が家の庭先でも否応なしに目に入る秋色。遊びに来ていた孫娘が色付いたブドウ一粒を口に入れて、まだすっぱいと言った。帰省客に逆流するように福島県内にドライブ旅行していた一家が帰ってきた。急に思い立って2年ぶりにBBQをすることにした。4時ごろか…

16-08-13 盆休

我が家の庭先、リンゴもキウイもかなり肥大。キャンベルは早くも色付き始め、月末頃までには甘みも乗るはずだ。県内事業所の殆どは夏季休暇に入った。家の前はだいぶ交通量が少なくなったが、それでも一部職種のクルマの出入りは激しい。それでも忙しいのは…

16-08-12 稗貫川・3

好感触のあった前回に続く柳の下の泥鰌を狙って、今期3回目の稗貫川である。しかし日々刻々変化する河川環境と野アユの生態に対応しきれず返り討ちに遭う。北東北河川のアユ釣りは、残すところ1ヶ月。この時期、県内河川は網漁、コロガシが次々に解禁されて…

16-08-11 快晴

一片の雲もない快晴で始まった山の日。北には岩手山の雄姿、澄んだ大気の中に強いコントラストでそびえる。放射冷却現象なのか今朝も涼しさを通り越して寒ささえ感じる。日中は結構気温が上がるも、空気が乾いてるだけにこれまでのような蒸し暑さはない。県…

16-08-10 秋風立つ

久々最低気温が20℃を切って、タオルケット1枚で寒い思いをしてしまった。良く晴れあがった朝の高空には秋を感じさせる筋雲。涼しい風、心なしか虫の音も聞こえてきそうな・・・。日中もあまり気温上がらず、梅雨明け13日目にして初めて30℃を切った。 夏休み…

16-08-09 ハクサンフウロ

台風が太平洋沖を北上。朝方北寄りの涼しい風、沿岸部は結構雨が降ったらしく、河川は微妙に増水。台風の影響が遠ざかった途端、再び暑い日差し。陽射しの好きなハクサンフウロがぽつんと1個花を着けた。しかし我が家では全く陽の当たらない樹木の下、花後に…

16-08-08 稗貫川・2

解禁日以来の稗貫川。釣友G君から元気オトリを拝借。週明けだけに魚影は乏しいものと覚悟して来たが、意外にもいい動きの野アユが結構見えている。しかも渇水、全面チャラ瀬と言っても過言ではない。こんな状況はお達者釣法にとって得意中の得意。もしかして…

16-08-07 立秋・ムクゲ

早くも暦上には「秋」の文字、二十四節気「立秋」である。しかし梅雨明け以来連続10日目の真夏日。何処の川も干上がり、トロチャラにアユはたくさん見えていても容易には釣果に結びつかない時期。追いアユを求めて釣り人が動かぬのはダメ、動き過ぎるのはも…

16-08-06 和賀川

第14回TOYOTA CUPアユトーナメント。エントリーはしているものの、当日の朝はなんとも気が進まない。今日もいい天気、気温はこの夏最高になるとの予報。08:00、このまま秋田河川へとも思ったが、HP上の大会ポスターに恥じないようにと出発。そして今季はツ…

16-08-05 オニユリ

梅雨明け宣言の日から連続8日目の真夏日である。それでも湿気を感じなくなった昨今、朝晩は意外に涼しく凌ぎ易い。今季は仕掛けの消耗がはなはだしい。サカナが大きいせいもあるのだろう。うっかりしていると、ベストの中身を補充しないまま川に出てしまう恐…

16-08-04 和賀川

週末にはTOYOTA CUPが開催されると言う和賀川。良い天気に誘われてやってきたグリーンパーク前にはすでに10数名の釣り人。ダム放水が止まっているので、ここはほぼ全面がチャラ瀬になっている。おそらくこの水位状況での決勝戦となることであろう。岸辺から…

16-08-03 大気不安定

この夏は何故かアメリカシロヒトリなどの毛虫類の発生がない。カキもサクラも全く無事のままなのは初めてのことだ。スズメガやアケビコノハのあの不気味な幼虫が居ないのもしばらくぶりだ。自然界がいつも通りの姿を見せてくれないと、不安を感じてしまうの…

16-08-02 夕立ち

東に西に夏空高くどこまでも発達する積乱雲。陽を浴びて白く輝くその先端が、昼前には崩れて黒雲となり頭上に広がった。遠く雷鳴が轟き妙に涼しい風、ここが雨域に入るのはもう時間の問題。地域には土砂災害に関する警報もだされた。やがて堪え切れずに堰を…