2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧
北東北に停滞する秋雨前線のために本日もまた不安定な空模様。小雨が降ったり上がったりの繰り返しは4日目である。周辺の山々が霧に閉ざされてからもう何日目になるのだろうか。そして午後にはとうとう盛岡地域に大雨警報、花巻地域には洪水警報が発令された…
雨が降ったり止んだりと昨日と同じ天気。台風10号の進路も気になるが、昨夜のゲリラ豪雨に見舞われた花巻地域の様子も心配だ。8月は明日で終わり、そろそろ豊穣の秋を迎える。爺様のアユ釣りは、とうとう消化不良のまま9月に入ってしまうらしい。アユ釣り人…
小雨が降ったり上がったり、日差しはないが蒸し暑い一日である。婆様が内科医へ行った後、爺様はアユ仕掛けを作っている。天井イトフロロ08、水中イトPE008、ハナカン回りフロロ08、掛け鈎7.5号3本イカリ。仕掛け全長はハナカン位置で-10センチ。野アユ23セ…
昨夜、盛岡市街を流れる中津川流域に氾濫危険水位を超えたとして避難指示が出された。阿仁川釣行の疲れで早寝の爺様であったが、深夜のけたたましい警報に目が覚める。これまではまるで他所事のように感じていた線状降水帯の発生、河川の氾濫などを身近に感…
朝の秋田県側は穏やかな空、この後の天候の悪化予報が信じられない。今季4度目の阿仁川、今日は午前中勝負になるであろう。雨予報とあって、さすがに釣り人は少ない阿仁前田地区。オトリを入手した爺様は先ずは白坂カミの瀬を目指すことにした。この日はここ…
受粉から45日経過、我が家の3坪菜園からスイカを収穫した。完熟しているとみえて、包丁を軽く当てただけで割れが入った。試食してみるとまあまあの甘みが乗っている。爺様初めての栽培とすれば天候不順の中で、ロクに孫枝も摘まず追肥は一度だけで放置したま…
熱い陽射しに焙られて汗まみれの爺様、南の方角を見れば雨柱がたつ警報級の雨。台風接近の影響なのか、やがてここも怪しげな雲が広がり雨が降り出した。しおれていたアサガオが息を吹き返した。乾燥状態にあった3坪菜園にもありがたい雨だが、降り過ぎは困る…
起きがけに眺める裏の休耕田、随分秋色が目立つようになった。里山はどんよりと霧の中、奥に見えるはずの奥羽の山々は全く見えない。西風が吹いて霧雨が吹きかける。生暖かい朝だが、やがて陽射しは厳しくなり今日も真夏日は避けられない予報である。この先1…
昨日阿仁川河川敷でスタックしたクルマ、助けがなく自力脱出に1時間半を要し泥まみれになった。今季初めての親子ドンブリなどいろいろの出来事のあった昨日だったが、締めくくりは8/16から行方不明だった釣り人のご遺体発見。爺様が下流から移動してきてクル…
今夜から天候悪化の予報、行くなら今しかないと早起きして峠を越える。上空の雲は多いが穏やかな秋田の空である。しかし望む山々の山頂付近にはしっかりと雨雲が巻いている。08:00、戸沢の峠を越えて阿仁川の流域に入る。今季の阿仁川は解禁前に出された大…
秋田駒ケ岳山群(左肩が男女岳、手前が男岳、右肩が女岳)少しずつ秋色が増している。 あと10日ほどで8月が終わり月捲りのカレンダーの絵は秋景色に替わる。今のところは日の出が遅くなり日の入りが早くなったことだけは感じるが、日中は夏真っ盛りで汗ばむ…
道端のサルスベリが満開である。アユ釣り人にとってのサルスベリは、首を垂れる稲穂や道端のススキと共に目に入れたくない景色。これらは北東北のアユ釣りがもうじき終焉を迎えることを示す景色なのだ。久しぶりにやってきた網張温泉だったが、入浴料¥800と…
晴天微風、最高のアユ釣り日和である。上流から川を眺めながら、ゆっくり阿仁前田エリアへとR105を辿る。合流カミはまだ10~20センチほど高水だが、シモはダム湖放流を絞っているためにほぼ平水。連休明けではあるが、凄まじいほどの釣り人の多さに驚きつつ…
今日も熱さ絶好調、川が恋しくなる盆休最終日である。日が昇るとセミが一斉に鳴き始め、その声は耳の奥に浸み込み、さらなる熱さを増長させる。一方では水稲が出穂期を迎え、道端のナナカマドがほんのり色づき、あちこちに秋色がみられる季節の到来である。…
台風7号は遥か太平洋上に遠ざかった。その余波とも思える北よりの少し強めの風が誠に涼しい一日である。雨が続いた庭先には昨年に続きポポーの切り株にヒラタケが生えた。道端のススキの穂も目立つようになり、飛び交うトンボの数も急に増えたような気がする…
台風7号の最接近は明朝になるらしい。進路は心配したほど北東北に近づくことはなく、大きく東に反れるらしい。その台風が運んできたか今日も激しい暑さが北東北を襲う。むせ返るような暑さの中で、真夏の花ムクゲが涼し気に咲き誇っている。そんな中、爺様は…
玄関先を飾るハイビスカス、派手な色だが暑苦しさはない。経度の低い南国に咲く花、むんむんする湿気を感じさせなくするありがたい花である。連日の真夏日、さすがに猛暑日となる日は少ないが、今まさに暑さ最高潮である。阿仁川ライブカメラ、安心安全の水…
次の台風7号が控えている中の貴重な晴れ間である。そして今日もまた猛烈な湿気とサウナを思わせる熱さが襲う。そんな中、早くも高接ぎしてあるリンゴが色づいてきたが、この品種が紅ロマンなのか何なのか、いつ収穫していいものやらも解らない。明日一つ採っ…
台風5号は思ったよりも静かに日本海上へと通り過ぎた。朝方は雨がまだ残る状況だったが、やがて陽射しも出て台風の影響下を脱した。しかしこの後には6号・7号と連続して接近する模様なので、油断はできない。北東北河川のアユが解禁して44日、この間のホーム…
昼現在台風5号は岩手県内陸部を横断して日本海方面へ通過中。朝の青空はどこへやら、10時ごろから降り出した雨が勢いを増している。雨が降り出す前に爺様は裏の3坪菜園の手入れ。トマト・キウリ・枝豆がほぼ終わり、残るはナスとピーマンだけ。スイカはだい…
台風5号接近中の北東北、解禁以来雨に祟られ続ける各河川はまたまた大増水の危機である。風が出てきて木々がざわめく仙岩峠を抜けると拍子抜けするほどの穏やかな秋田県。今回は今季初めての桧木内川、今のところ仲間ういは誰も試してないので情報は皆無。監…
表の通りは車の流れが途絶え、年2回の静寂を迎えている。今忙し気に動いている会社は食品関連だけのようだ。ブラック企業と言われている娘婿のところも今年は9連休だと言う。そのうち孫たちが遊びにやってくることだろう。定番は焼肉か・・・、そうそう花火…
釣りに出ない日は晴天微風の日が多い。今日もそんな日だが、爺様は暫く放置したままの3坪菜園の手入れをした。スイカは肥大したものに簡単な防護ネットを施し、野生動物やカラスなど野鳥対策とした。トマトはほぼ終わった感があるし、キウリは食べきれないも…
秋田阿仁川は上流部前夜の豪雨で赤濁り、やむを得ず爺様は行き先を閉伊川に変更した。ほぼ平水に復帰した閉伊川、相変わらず釣り人は多い。しかし爺様得意のヘチ釣りだけはできそうだと信じて川井大橋シモに入った。先ずは持参の弱り切ったオトリを野アユに…
あまりに雨ばかりが続いた梅雨が明け、今度は酷暑ばかりが続く中、季節はまた一歩進んだ。二十四節季「立秋」、手紙は暑中見舞いが残暑見舞いに変わる時だ。しかし本格的な暑さはこれからも続き、玄関先のハイビスカスの燃える赤を見ただけで、汗がどっと噴…
今季2度目の気仙川、相変わらず釣り人は多い。前回の例に倣い上流部を省略して陸前高田エリアに向かう。この日もまるで示し合わせたかのように釣友「イイコイ」氏と遭遇。午前中の2時間を一緒に頑張ったが、魚影は確認できても二人とも気仙アユに嫌われて反…
不安定な空模様、雷雲が上空を覆っては消え繰り返しながらも結局降らない。相変わらず熱いが、それでも昨日よりは幾分凌ぎ易い。庭の片隅にオニユリが咲いている。眺める分には美しいが、花粉が付着すると着衣を汚すのでかなり退治したつもりだったが、それ…
外は息を吸うにも躊躇するような熱気、今季初めて35度を超え猛暑日となった。午前中の比較的涼しいうちに買い物を済まし、午後はテレビに嚙り付いてプロ野球GS戦。午後の爺様は冷房の効いた室内から殆ど出られない状態で一日を過ごした。ギラギラと太陽が照…
周辺の水稲は逞しく育ち、分結も順調でもうじき出穂期を迎える。清々しい朝だが、山岳の稜線は雲が覆う。今日も暑くなるのか、北東北は連日の真夏日である。我が家の3坪菜園では初めての挑戦だったスイカ。受粉がうまくいかず2個だけしか結実せず、目下バレ…
気仙川釣行の朝は、湿気がなく清々しい。北東北もいよいよ梅雨明け、本格的真夏の到来である。早起きした割には出発が遅く、現地到着は08:30であった。水位はまだ高く、本流筋ではまだ爺様には無理なポイントもある。先ずは上流部下有住地区を眺めまわし、…