2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

25-10-31 紅葉前線

厚い雲が垂れこめて、朝の気温は前日比ではかなり緩んでしまった。北日本は今夕刻から明日にかけて大雨を伴う荒れ模様の予報。紅葉前線はようやく里に下りてきたが、山岳方面は既に冬景色。昨日の降霜に耐えた紅葉も、その多くを散らしてしまうかもしれない…

25-10-30 冬日

氷点下1.1℃、今季初めての冬日となった。クルマのフロントガラスはガリガリに凍り付き、裏の田圃は一面の降霜、庭先の落ち葉にも霜が着いていたが、水溜りに薄氷は確認できなかった。八幡平も凍結路面のため終日通行止めとなっており、このまま冬季閉鎖に入…

25-10-29 ノコンギク

岩手山がかなり下の方まで雪に覆われている姿を霞の彼方に望むことができる。西岩手外輪山黒倉山カメラ(1570m)でも結構な積雪が確認できる。八幡平横断道路は11/4、17:00を以て冬季閉鎖になる。尤も本日も終日閉鎖になっているようだが・・・。若干の雨…

25-10-28 ホトトギス

取り巻いた雪雲の切れ目から、裾野に至る雪を被った岩手山。里はそれほどの冷え込みはなかったが、山はかなり雪が積もったようだ。朝の気温6℃、日中14℃、もう炬燵から抜けられない爺様。花の少ないこの時期、庭先に咲いているのはホトトギスとノコンギクぐら…

25-10-27 木枯らし

小雨に濡れてブルーベリーの紅葉が美しい。時折冷たい北風が吹き抜け、早くも枯れ落ち葉が庭先を転がる。街路樹のケヤキも早いものは葉を落とし、落ち葉が風裏に溜まり始めている。これから雪が積もるまでの間、爺様の仕事は落ち葉掃きから始まるのだ。これ…

25-10-26 キツツキ(啄木鳥)

小雨が一日中止むことなく降っている。裏の緑地の樹に久方ぶりにアオゲラを見る。キジバトより一回り小さくアカゲラよりは一回り大きい。こいつは裏の林の中に棲んでいるらしく、時折ドラミングを聴く。トイレの窓からの数m先、そんな間近で見たのは爺様と…

25-10-25 炬燵

連日の寒さに耐えかねて、我が家でもとうとう炬燵を出した。1ヶ月前はまだ気仙川で竿を出していたことが、まるで夢であったかのようだ。この急激な季節の進み具合は、あの頃の暑さからすると、まったく予想できなかった。気が付くと街路樹のケヤキが真紅に染…

25-10-24 公園散歩

朝の気温2.6℃、岩手山の中腹以上は雪雲に没している。西岩手外輪山黒倉山の火山観測カメラ周辺には僅かながら積雪が見えている。八幡平道路カメラで見る見返り峠にはまだ積雪はないが、周辺の紅葉は過ぎている。とうとう爺様は昨年に引き続き今年の山歩きも…

25-10-23 二十四節気霜降

二十四節気霜降の朝は2.4℃と冷え込んだ。氷上釣りが待ち遠しい岩洞湖を擁する市内薮川地区は氷点下3.1℃まで低下した。周辺の田畑の降霜は殆ど見られないものの、ここ北国はもう初冬の装いである。秋を代表するキバナコスモスもシュウメイギクも、もうじき枯…

25-10-22 初冬か・・・

八幡平アスピーテラインは初冠雪の昨日に続き本日も終日通行止め。11月は暖かさが戻ると言うが、10月いっぱいは初冬を思わせる寒い日々が続く。晴れれば積雪べったりの岩手山が見えるはずだったが、今日は全く姿を見せない。おかげで蚊の猛襲はなくなり、今…

25-10-21 岩手山初冠雪

岩手山初冠雪は昨年よりも1日遅い。山頂付近は雲に没しているが、南面のガレ沢がかなり下の方まで雪に覆われている。西岩手外輪山黒倉山の火山観測カメラでも周辺の積雪は確認できる。今年の紅葉前線は核心部がまだ山岳地域の中腹にあり、里に下りてきてはい…

25-10-20 北風

吹き渡る北寄りの風が妙に冷たい一日である。志和三山の山頂付近には吹雪模様かと思われるような霞が懸かる。何しろ北海道では平地でも雪が見られそうだと言う。岩手山は現在中腹以上が雪雲の中に没している。明朝にはいよいよ初冠雪が見られるかもしれない…

25-10-19 岩手盛岡シティマラソン

予想された晴天にはならなかったが、雨の心配もない一日。フルマラソンのゴールまで3Km、主要道を複雑に迂回する最も難解なコースである。タイムを競う本格的なランナーが通過した後に、一般ランナーがやってくる。数千がエントリーしているだけに、ピエロや…

25-10-18 秋雨

冷たい雨、夕方のはずが10時ごろには降り出す。しかし未明には止み明日は終日よく晴れる。シティマラソンは予定通り行われそうだ。市内いたるところに交通規制が敷かれるが、食料買い出しには差し支えなさそうだ。お天気が回復したら、何処か紅葉見物に出か…

25-10-17 セイタカアワダチソウ

我が家の周辺ではセイタカアワダチソウが勢いよくその分布を広げている。花の少ないこの時期にあっては、決して目障りな花ではなくありがたいのだが、一方このために何らかの在来植物が消えていくのは寂しい限りだ。午後に南公園を少し歩いてみたが、まだ夏…

25-10-16 コスモス

昼前に所用で花巻方面へクルマを走らせる。道沿いに一面のコスモス畑、小雨降る中あまりの美しさに思わずカメラを取り出す。アユ釣りを最大の趣味とする爺様の場合、タチアオイの咲き具合でシーズンの始まりを読み、コスモスの咲き始めで終焉間近を知る。よ…

25-10-15 明日は雨なの?

霧の立ち込める朝は日中の晴天を示唆する。朝飯が済んで散歩に出る頃には、彼方に岩手山を望む素晴らしい秋晴れとなった。紅葉が進んだケヤキなど一部の街路樹が逆光の中でとても美しい。日中の気温が上がり、おとなしくなっていた蚊が再び猛威を振るいだす…

25-10-14 ピラカンサ

ピラカンサは花の時期と実の時期の両方で楽しめる。紅い実が正月まで残っている場合には、我が家では正月飾りにも使用する。しかし年末が近づく頃には、野鳥たちに殆どが食われてしまうのが常である。枝全体に長く鋭い棘を持ち、切り戻しや整枝が非常にし難…

25-10-13 紺青の空

朝のうちはまだ残っていた小雨、昼前には完璧に晴れ上がった。秋の空には透き通るようななんとも言えない碧さがある。いつかアクリル絵の具で秋の空を思いっきり描いてみたい。まだ雫が垂れているウメモドキも良い題材だ。爺様の頭の中からは、アユの幻影が…

25-10-12 冷たい雨

昨夜半からの冷たい雨は一日中シトシトと降りつづいている。日中は朝の気温から僅かに1度上昇しただけの15℃。つい先日までの暑さがまるで嘘のようだ。渡り鳥の飛来地でも眺めつつ、紅葉狩りの予定だったがとてもそんな状況ではない。同じ15℃でも冬を過ごした…

25-10-11 寂しい風景

すっかり刈り取られ寂しくなった水田。その向こうには、間もなく雪が来る岩手山が見えている。今日は陽射しはなく、夕方からは雨の予報が出ている。気温は上がらず、もう20℃超なんぞはあり得ないと思われる。秋は短く紅葉はあっという間に過ぎていく。北東北…

25-10-10 気温一桁

平地における今朝の気温は7.4℃で今季最低となった。二十四節気寒露が過ぎて、このところいかにも秋らしい気候になってきた。市内のハクチョウ飛来地である高松の池にも早くも数羽が姿を見せていると言う。奥羽山脈の最高峰岩手山の初冠雪はもう秒読み段階に…

25-10-09 姫神山

陽射しがあっても随分涼しさが感じられる一日であった。遠望する姫神山、中腹以上にはもう秋色が盛りを迎えている様子が見て取れる。ここに最後に登ったのはもう60年も前のことである。低山でありながら結構きつい登りもあって、呼吸器系が心配な年寄りにと…

25-10-08 二十四節気寒露

二十四節気寒露は晴天紅葉狩り日和。山岳方面は既に見頃を迎えている場所はあっても、里は微かに色付いたばかり。この周辺も、まだまだ寒さがやってくる気配はない。爺様は本日も梯子をかけて高木果樹の剪定を行う。昼前は涼しく快適だったが、午後になると…

25-10-07 竜巻の思い出

秋晴れの空に今日もガンらしき小編隊が南下していった。まだハクチョウは目にしてはいないが、そのうち大編隊が通過する時期になっている。午後になって南西の空に不気味な黒雲が広がった。そのはるか上空には白く光る積乱雲がぐんぐん発達して行く様が見て…

25-10-06 蚊にギブアップ

今日は秋晴れの中休み、今にも降り出しそうな雨雲の多い一日である。気温も上がらず20℃前半、それでも外に出ると蚊が纏わりついてくる。もともと蚊に弱い爺様ではあるが、今年は特に被害が大きい。クルマの中にも風除室にもアース、室内でも夜間は未だにノー…

25-10-05 梅雨のような

陽射しは殆どない曇天であった。雨が来るのかとも思わせたが、ただ気持ちの悪い蒸し暑さだけだった。外に出れば相変わらず蚊が纏わりつく。まるで梅雨時のような体感を覚えつつ一日が過ぎた。暗い灰色の空からはガンらしき渡り鳥の鳴き交わしが聞こえていた…

25-10-04 岩手山

日頃見慣れた岩手山南面は西岩手カルデラを取り巻く鬼ヶ城尾根、北側には急峻な屏風尾根が聳えている。西側の一画は黒倉山(写真下)で現在は火山活動の活発化で入山禁止になっている。爺様の若い頃の岩手山登山は10数回に及ぶが、この屏風尾根だけは歩いた…

25-10-03 今日も秋晴れ

秋晴れが続き今日も山は綺麗に見えている。本日もまた夏日となって、庭先の蔓性果樹の整枝をする爺様は大汗を掻いている。この真夏にも似たお天気はもうしばらくの間は続くと言う。朝晩の気温が低下してくると我が家の庭先にもキノコが顔を出す。柿の木の日…

25-10-02 リンドウ

良く晴れた一日だった。20℃に届かなかった小寒い昨日とは異なり、25℃を超える夏日になった。奥羽山脈の名だたる山々の稜線が綺麗に見えている。三ツ石山も秋田駒ケ岳も、もう秋色真っ只中にあると言う。爺様は山歩きをしたい気持ちは充分だが、今年は体力に…