2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧
近隣の公園の一画、針葉樹の傘の下に馬酔木(アセビ)が花盛り。晴れてはいても突風が吹き荒び、気温は思ったほど上がりませぬ。山は今日も山頂部が雲の中、当然八幡平アスピーテラインも通行止め。開通から2週間経っていますが、通行可能だったのは僅かに2…
穏やかな朝だったのに、8時を過ぎる頃から風が出てまいります。全天に薄雲が広がっておりますが、白い空を背景に奥羽の山々が意外にもくっきり見えてます。しかし本日もまた積雪のため八幡平は通行止めだとか。ヤマメ釣りリベンジの予定でしたが、激しく桜…
暫くぶりの氷点下、一面の降霜、野鳥のための水飲み皿が凍り付いておりました。放射冷却の日は天気が良いとされていましたが、昼にかけて小雨になったり愚図ついた空模様。しかし午後にはすっき晴れて気温も上がります。新雪が露岩を埋め白銀に戻った岩手山…
本日も朝方の雨に始まってやがて綺麗に晴れ渡るパターン。気温も持ち直して16℃台、着込んだままの速足散歩には少し汗ばむ陽気。近隣の桜はほぼ満開、まさしく春爛漫であります。川はまだ高水が癒えてはおりませぬが、ヤマメは活性を帯びているはず。体調は今…
雨の朝でしたが時が経つとともに綺麗に晴れ上がります。新雪をしっかりまとった秀峰岩手山が眺められるのは何日ぶりでしょうか。吹く風にはもう肌を射るような冷たさは感じません。近隣のソメイヨシノはやっと満開、リンゴの蕾も大きく膨らんでおります。低…
本日もまた不安定な空模様ですが、いつものコースを歩きます。晴れ間もありますが、里山には雲がかかっており時折霧雨が降ってきます。集落の氏神様を祀る静寂の森に突如ウグイスの声、もう控え目な声ではありません。石造りの鳥居の足元に咲くスミレ、もう…
里山はすっぽり雲に包まれて、やがてバラバラと雹が降ってきます。やがて雲が切れると陽射しが降り注ぎ天候回復を思わせますが、数分後には横殴りの雨。晴れ間を待って散歩に出たオラも途中で雨に逢います。女房は洗濯物を出したり取り込んだり、空模様の激…
ムスカリ、この時期はチューリップと共にどこにでも見られる球根植物。近所の空き地や街路樹の根元に野生化して小さな群落を作っております。今日もまた朝から小雨がぱらつく愚図ついた空模様ですが、昨日とは違って時折陽射しも現れます。しかしやっぱり気…
今日も一日小雨模様の愚図ついたお天気。山岳方面は雪、八幡平も終日通行止め。一瞬雲が切れてほんのり陽射しが感じられた午後、周辺を少し歩いてみます。しかし最高気温7℃と寒く、奥羽山脈から吹き下ろす風もまたあり得ない冷たさ。やっと咲いたサクラも3分…
本日も雨模様、時折桜の樹木を揺すって強い風も吹き抜けていきます。気が付けばとなりの庭にはもうヒトリシズカが花を着けています。我が家のものは未だ地表に発芽さえもしてはおりませぬ。陽当たりの加減なのか、それとも遅咲きの種なのか。春咲きの山野草…
今日も雨、晴天が2日と続かない春のお天気なのです。山は雪か、八幡平アスピーテラインは圧雪凍結で本日も通行止め。しかし芽を出しかけていた里の植物にとっては恵みの雨かも。庭の一画で増殖しているサクラソウ(原種)が一気に葉を広げています。そんな訳…
エゾオオヤマザクラ ソメイヨシノ オオシマザクラ 八重咲ですが樹種不明 二十四節気穀雨、昨日からの雨は上がり陽射しが戻ってきました。太平洋沿岸部では200ミリを超える大雨になった地域もありました。渓流釣りは当分出来そうにないほど増水していますが、…
昨日までの晴れ間は何処へやら。小雨模様の暗くて小寒い朝であります。時間の経過と共に本格的な降りに変わり時折突風も通り抜けます。沿岸部を中心に明朝にかけて警報級の大雨の予想もあります。国内唯一のコロナ未発症地域岩手にあって、クルマ通りの全く…
薄雲が広がりますがほんのり暖かく凌ぎ易い一日です。何年ぶりかで岩山展望地から、まだ積雪たっぷりの春の岩手山を望みます。山頂直下の雪が融けて岩頭が露出しますと翼を広げた荒鷲が現れます。岩鷲山⇒岩手山と呼ばれる所以なのではありますが、今日現在は…
昨日開通式を執り行った八幡平道路でしたが、積雪のため初日に続き本日も通行止めのようです。一夜明けて大快晴、気温も上がって田圃にはトラクターのエンジン音。先日積もった雪がすっかり消えた姫神山も白銀に輝く早池峰山も素晴らしい眺望です。開花宣言…
一般道から釜石道に乗り継ぎ1時間半、10:00釜石着。暴風警報から2日目、期待の鵜住居川は前回ほどではないもののまだ強い風が残っております。軽い仕掛けは吹き上げられて、本日もまた釣りになる状況ではありませぬ。重い仕掛けではナチュラルの釣りができ…
東北沖の太平洋上で発達した低気圧の影響で県内沿岸地域には暴風警報。南に向かって高速で流れる雲、次第に上空には晴れ間が広がります。午後になると強い風も衰えを見せて、やがて穏やかな春の黄昏。そんな中、盛岡城跡公園のソメイヨシノ標本木が開花。桜…
妙に冷たい西風の吹く中を2.5Kmの速足散歩。山岳方面は吹雪なのか灰色の彼方に没しています。日本200名山に属する標高1124m北上高地の秀峰姫神山ですらも山体はほぼ雲の中。当然里における桜開花の情報もなく、北国は初冬を思わせる肌寒い一日。遠くの田…
未曽有の暖冬が明けて春の訪れも異常に速かったのに、サクラは未だ咲きませぬ。4月に入ってからの低温傾向が影響したためですが、なかなか期待通りには行かぬものです。しかし今日の暖かさで季節は一歩前進するものと思われます。道端の水路を流れる水音が心…
山岳道路の除雪は順調に進み、昨日現在で八幡平見返り峠まで残り300mとなってましたが、再びの積雪のようです。秀峰岩手山山頂付近も前日まで黒々と露出していた岩頭は隠れて翼を広げた荒鷲の姿はかき消されました。この時期は何度か積もったり融けたりを繰…
里は陽射しが零れていても、山岳方面は吹雪に煙っています。時折半融けの雪粒が強い西風に飛ばされて来ます。これは午後になっても気温2桁は難しいかも知れませぬ。天然記念物石割桜(エドヒガンザクラ)は開花しても、ソメイヨシノは本日もお預けかも。そん…
桜前線の北上は足踏み状態。そんな中、南の川からは心躍る光景が発信されております。今のところ遡上量の良否は判明してはおりませんが、いよいよ来たかと言った状況です。こんな様子が北の川でも見られることを念じて止まないオラであります。北東北の解禁…
散歩道には絨毯を敷き詰めたようにオドリコソウとオオイヌノフグリの群落。我が家の庭先よりもはるかに陽当たりのいいそこはもう春真っ盛り。どうもこのところ予報を下回る気温が続いておりまして今日もまた小寒い一日。霞の彼方に見え隠れする奥羽の山々、…
里山の雪も殆ど消えかけておりましたが、再び枯れ木に花が咲いたようです。このところの寒波で桜前線の北上は足踏み状態。閉伊川下流の宮古市街地にまでは達していますが、内陸はどうやら10日頃になりそうです。陽射しが眩しい朝でしたが、日中は曇り空が広…
北日本は日本海をゆっくり進む低気圧がもたらした4月の雪。峠筋の多くは夏タイヤ走行ができない積雪、我が家の周辺も久々の雪景色となっています。庭先では今が見頃になったばかりのシュンランが淡雪に埋没。やがて晴れ間が広がると雪はたちまち消滅して、里…
ゴミ集積所に向かう歩道のアスファルト割れ目から今年も出現チオノドクサ。本来の高山植物を園芸用に改良した球根植物。何処から種子がきたのか、外来種ですが見事に野生に戻ったド根性草花です。早春の頃、道端の雪が融けるのを待ちかねたように美しい花を…
今朝方も一面の降霜、エンレイソウが草丈はまだ小さいけど花を着けています。日本海を北上する低気圧の影響で強い風が吹いてはいますが、18℃ぐらいまで気温は上昇。ウイルス感染の恐怖が蔓延する中、岩手は島根・鳥取と並んで今のところ未発症。さすがは過疎…
日中の気温が15℃ともなればさすがに暖かくて気持ちがいいぞ。隣地境の木瓜がもうじき開花します。オオシマザクラはあと5日ほど、ソメイヨシノと同時開花か。と、日曜日の予報欄に雪マーク、タイヤはもう取り換えてしまったし・・・。この時期、遠出などの際…
沿岸部大船渡市でサクラの開花が発表されてから5日目、本日一関・平泉地区の開花宣言です。我が家周辺の予想は、天候次第ではありますが4/7~8頃かと思われます。午後になって降り続いた雨が上がり、ようやく春の陽射しが戻ってきました。雨上がりの樹木、ア…
春遅い北国ながら、一雨ごとに新芽を吹く季節です。朝から雨模様ですがあまり寒さを感じないのは、やはり4月の気候。柿の木の下で雨粒を纏ってシュンランが咲き始めました。明日にかけて南岸を通過する低気圧、一荒れ来たその後は再び春の陽気が待っています…