15-06-01 緑陰



昨日パラパラと咲き始めたキウイは、今朝方には早くも8分咲き。
我が家には樹齢30数年が1本だけだが、晩秋の頃には500~700ほどの実を着ける。
雌雄異株の蔓性果樹、確実に結実させるために人工授粉が欠かせない。
さらには次年度も実を着けるためには、強剪定と結果枝の更新が必要となる。
病害や害虫に強い樹種ではあるが、結構手はかかるのである。

北関東が解禁となった今日も夏日である。
頭上に大きな葉を広げるキウイは涼しい木陰を提供してくれる。
出来そこないのテーブルでも、そこで淹れるコーヒーは格別美味い。