
県内では朝から各地域に大雨に関する警報の類が数多く発令された。
梅雨末期の大雨は乾ききっていた土壌をたっぷり潤して昼過ぎに雨域は去った。
これほど降っている中、今朝方気仙沼大島へ家族旅行に出かけた孫たち。
爺婆は心配していたが、なんと楽しげに海水浴をしている画像が送られてきた。
どうやら沿岸南部方面は酷い天気にはならなかった模様。
今朝現在北東北で釣りが可能なのも、県内沿岸南部の一部河川だけだったようだ。
隣県河川は何処も2m前後の大増水となって、川が復活するまでにはしばらく時間がかかりそうである。
何処かでオトリ継ぎしなくては・・・。